16 5月 2019 - 08:54
スリランカの枢機卿、「世界各地での情勢不安にアメリカが関与」

スリランカ・コロンボ教区のマルコム・ランジス(Malcolm Ranjith)枢機卿が、「世界各地における情勢不安の責任はアメリカにある」としました。

(ABNA24.com) スリランカ・コロンボ教区のマルコム・ランジス(Malcolm Ranjith)枢機卿が、「世界各地における情勢不安の責任はアメリカにある」としました。

イルナー通信によりますと、ランジス枢機卿は、「アメリカは、ISISを含むテロ組織を資金、武器の面で支援し、世界各地での混乱や情勢不安を煽っている」と非難しました。

また、「アメリカは、各国の間に対立を引き起こし、自国製の武器を売却しようとしている」と指摘しました。

ランジス枢機卿による表明から約一ヶ月前の先月21日、スリランカの3つの都市で爆破テロが発生しました。





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